占いの基本ポリシー

ご相談、鑑定、カウンセリングの基本ポリシー

ご相談、鑑定、カウンセリングの基本ポリシーとして、
一つ一つのご縁を大切にするということをモットーに、
ご相談、鑑定、カウンセリングを行っております。

一期一会の精神ですね。

陰陽五行説では、
一つの一つの色に意味があります。

縁は水色というカラーが対応しているのですが、
水色という色には、
ヒーリングや癒し、安らぎという意味も含まれております。

人とのご縁は一期一会になりますので、
袖触れ合うも他生の縁ということもあるでしょうが、
御依頼を頂きましたら、
最善を尽くさせて頂いております。

基本的には、
鑑定結果を渡してお仕舞い、
という形ではなく、
何か叶えたい目的や目標があるのでしたら、
それが実現できるように

何かお困り事や心配事があるのでしたら、
それが解消するように

その様な心構えで、
お客様に合った方法、ペース、形で、
御依頼を受けさせて頂いております。

人の目的や目標、
悩みや心配事、不安の様なものというのは、
大きく大別致しますと、
下記の5つのどれかに対応するものかと存じ上げます。


・緑色(交友関係、コミュニケーション、仲間、対人関係)
・桃色(仕事、出世、勉学、知識)
・黄土色(お金、豊かさ)
・水色(恋愛、縁)
・えんじ色(勝負強さ)

悩みや心配事、
運気や運勢という意味での不調が訪れる時というのは、
上記の5つの色のバランスの崩れから起こることが多くあります。

どれかが欠けてしまい、
偏ってしまうので不調に陥るというものとなります。

この様なケースでは、
どの色の要素が不足しているのかを摑んで、
足りない色の要素を補充して上げれば、
それ以上の不調やバランスの崩れは回避できる、
というものになるかと存じ上げます。

そして、自然にあるべき姿に治まるということになります。

また、目的や目標が達成されていない時というのは、
これら5つの要素が充実していないので成功には至らない、
とも言えるのかもしれませんね。

では、現在の状況がどうであり、
どの様にすれば御依頼者様の目的や目標が叶えられるのか?

または、どの様にすれば現在の悩み、不安、心配事が解消されるのか?

それを一緒に検討するのが、
私のお仕事になります。

ご相談、鑑定、カウンセリングをお受けするに当たり、
二つの要素が大切かと存じ上げます。

それは、五行説の色に基づきますと、
緑と白という要素になります。

緑は和衷協同(わちゅうきょうどう)の精神になります。

心を同じくして共に力を合わせ、
仕事や作業に当たることを言います。

「和衷」は心の底からなごみ和らぐこと。
また、心を同じくすること。
「衷」は中心・心の意。
「協同」は力を合わせて物事を行うこと。

御依頼者様は何かしらの目的や目標、
こうしたいという思いを持ってご相談にいらっしゃいます。

緑の要素というのは結局のところ、
問題解決のための協調の姿勢ということになります。

御依頼者様のご希望を叶える為に、
和衷協同の精神をぶらさないということです。

これは、優秀な弁護士に見られる傾向でもあります。

クライアントさんの目的をきっちり叶えられる弁護士さんが優秀、
ということになるかと存じ上げます。

緑というのは五行説では起点の色、始まりの色になります。

それ故、緑の要素というのは、
主体的、能動的に
先出し先出しで情報を提供し、
先出しで未来を読んでいかなければなりません。

占うことの本質というのは予測性にあるわけであり、
五行説は自然哲学になりますが、
自然科学が世の中から指示されている最大の理由は、
その予測性と再帰性が成り立つからになります。

ですので、緑の要素を御依頼者様に出すというのは、
先にリスクや起こり得る問題点を予期し、
それに対しての備え作り、
対処する為でもあります。

リスクを先に見積もれるのであれば、
それはリスクではなく、
想定内の出来事になりますので、
適切に対処して、
芽が小さい内に摘むことも可能となります。

御依頼者様に緑に要素を持って接するというのは、
そういう面も踏まえてのものになるかと存じ上げます。

御依頼者様のご相談、鑑定、カウンセリングを行う上で、
同時に出す要素として、
もう一つという要素がございます。

これは、ヒアリングの時の姿勢に当たります。

五行説では白というカラーは、
同調性、継続性、受け身などを表す要素になります。

同調性というのは、
御依頼者様の心に対して行うものになります。

一方、先程の緑の協調性、和衷協同の精神というのは、
目的や目標に対しての姿勢に当たります。

仮に緑の要素だけですと、
御依頼者様の目的という意味での希望は叶えることができるかもしれませんが、
御依頼者様の心や気持ちの部分までフォローできるわけではございません

言語というのは所詮意識して出された思いに過ぎませんので、
人が意識して行っていることというのは、
人の言動の内、高々3%前後に過ぎませんので、
残りの約97%に当たる無意識の部分に物事の本質というのはございます

心や気持ちというのは、
目に視える部分ではございません

ですので、同調性の姿勢で持って、
感じ取るしかないものになります。

物事の本質というのは、
無意識の部分にあるのですから、
言語を頼りにしてしまうとロストしてしまう部分が大き過ぎる
というものになります。

緑だけでは足りない、
ということになります。

ヒアリングにおいては白の姿勢もないと、
クライアントさんの満足度には繋がらない
とも言えるかと存じ上げます。

白の要素を出すということは、
最終的には、
結果を出せば、
解決すればOKということではなく、
飽くまでも御依頼者様がメインであり、
御依頼者様の方法、ペース、やり方で、
という形になるかと存じ上げます。

緑と白の相反する要素を同時に出して、
複眼的な姿勢で対応するという形で、
ご相談、鑑定、カウンセリングを行わさせて頂いております。

以上を纏めますと、
私のご相談、鑑定、カウンセリングの基本ポリシーと致しましては、
以下の三点に気を配り、
ご相談を引き受けさせて頂いております形になります。

①ご縁(水色)を大切にする。
御依頼者様とのご縁を育むことをモットーに
ご相談を引き受けさせて頂いております。

②和衷協同(緑色)の精神で物事に当たる。
御依頼者様のご希望、ご要望を極力叶える形で
ご相談を引き受けさせて頂いております。

③心への同調性(白色)を持って心に寄り添う。
御依頼者様の潜在的に抱いている、心、気持ちの部分も考慮し
ご相談を引き受けさせて頂いております。

その上で、
御依頼者様が色のバランスを崩している場合には、
または、補充が必要な場合には、
緑、桃、黄土、水色、えんじ
適材適所に必要な要素を選び取ってくる
という対応になるかと存じ上げます。

これが私の policy of fortune telling、
占いの基本方針になります。

貴方からの御依頼、
心よりお待ち致しております!(^^)

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